逆算の記録帳
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Author:kenychi
「記録に残しておいた方がいいと思うこと」をアウトプットする場として、このブログを書いています。

アウトプットする事で、「忘れ防止」や「記憶強化」に繋がるといいな~、と思ってます。



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富士登山旅行 6日目 富士吉田市縦断
新倉屋(あらくらや)さんでうどんを食べた後、「おし街さんぽ」のガイドを受けるため、
前の日に行った北口本宮冨士浅間神社へ向かいました。

時間もあったので歩きましたが、富士吉田市の端から端まで歩いた感じになりました。

私は旅先で町並みを見ながら散歩するのが大好きなので、贅沢に時間を使いながら気に入った所では止まって写真を撮り、2時間位かけて北口本宮冨士浅間神社まで歩いて行きました。


昭和の匂いがします。潰れてそうで、意外と営業してるかもしれません。
DSC_2331_convert_20120128150128.jpg


青い看板が宿泊してた「富士吉田ユースホステル」です。
紫の看板は前の晩にお世話になった寿司屋「むさし野」さんです。
DSC_2333-1_convert_20120128150216.jpg


この日が「吉田の火祭り」だからなのか、ちょうちんも「」になってます。
DSC_2335_convert_20120128150248.jpg

 
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富士登山旅行 6日目 忠霊塔
6日目の朝。
他にもお客さんは泊まってましたが、既に出発して富士山を目指したんだとか・・・。
何だか自分の家にいるかのようなアットホームな感じです。
DSC_2256_convert_20120104070308.jpg


こちら、ユースホステルの前の通路です。
車はモチロン通れませんが、人も2人が並んで歩ける程度の幅しかありません。
DSC_2261_convert_20120104070342.jpg
富士吉田ユースホステル」とはここでお別れ。


そしてこの晩お世話になる「Mt.Fuji Hostel Michael's」に行き、荷物だけ先にチェックイン
させてもらいました。

午前中時間があったので、マイケルズの人に「忠霊塔」という観光名所を教えてもらい、
忠霊塔近くの「吉田うどん」のお店、「新倉屋(あらくらや)」を紹介して貰いました。

丁寧に地図まで書いて頂いたお陰で初めての町でしたが迷わず辿り着きました。
DSC_2342_convert_20120105222729.jpg


この辺りは東急電鉄の駅名で「月江寺」駅にあたるのですが、
織物産業が盛んだった昭和30年代の町並みがそのまま残っているとの事で、
懐かしい感じがしました。
DSC_2269-a_convert_20120104070423.jpg


こちら、五差路になってます。道幅も狭いです。
DSC_2283_convert_20120104070542.jpg


この日は朝からお天気が良く、暑いくらいでした。
DSC_2280-b_convert_20120110230539.jpg


「三国第一山 浅間神社」の看板に従って歩いていきます。
この先にある「新倉山浅間公園」に忠霊塔が建っています。
DSC_2285_convert_20120104070611.jpg


 
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富士登山旅行 5日目 岡田紅陽写真美術館~ユースホステル
北口本宮冨士浅間神社から移動すること数十分。
*正面に見える合掌造りの家は公衆トイレです。
DSC_2219-a_convert_20111224192901.jpg


岡田紅陽 写真美術館」に到着。
DSC_2223_convert_20111224192807.jpg



午前中、雨の中写真を撮りに行ってきた本栖湖
この千円札に採用された富士山の写真を撮られた方の写真美術館が、
岡田紅陽写真美術館です。
IMGP1830-a_convert_20111203223736.jpg

館内は撮影禁止のため写真はありませんが、予想以上に良かったです。
ゴメンなさい。それほど期待してませんでした。

この写真美術館のある忍野(おしの)村に岡田紅陽さんが初めて来たのが1916年。
忍野村から見える「忍野富士」に魅せられて生涯を富士山の撮影に捧げる事となったそうです。
DSC_2233-a_convert_20111224192953.jpg


おしい!
ちょっとだけ富士山見えました!
DSC_2238-a_convert_20111224193027.jpg
*敷地内に合掌造りの建物があるのは、昔の忍野村の様子を再現しているからのようです。


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富士登山旅行 5日目 北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)
富士吉田市に入り、ふと見上げると富士山が見えました

今回の旅の中で、富士山の形を遠くから眺める事が出来たのはこの時だけでした。
DSC_2097_convert_20111212234841.jpg
それ以外は雲に覆われて見る事が出来ていません


ジグザグに見えるのは登山道です。
ここは4つある登山口の中で1番人気のある「吉田ルート」だと思われます。
DSC_2099_convert_20111212234919.jpg






そして、次の目的地「岡田紅陽 写真美術館」に行く途中、翌日に行く予定だった
北口本宮冨士浅間神社」を発見!

あまりにも雰囲気が良かったので、車をUターン。

ちょっと降りて散策する事にしました


時刻は14時を少し過ぎたあたり。
DSC_2101_convert_20111212235025.jpg


朝から降り続いた雨も上がり、たっぷり雨を吸い込んだ地面がしっとりといい感じになってました。
DSC_2103_convert_20111212235053.jpg


杉の葉や苔の緑が濃くなってる感じが物凄く良かったです。雨のお陰ですね。
DSC_2108_convert_20111212235133.jpg
灯篭にここまでびっしりと苔が生えるのはどのくらいの時間がかかるのかな~。


参道の奥に見えてきたのが大鳥居です。
DSC_2113_convert_20111212235209.jpg
木造の鳥居としては、日本最大なのだそうです。



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富士登山旅行 5日目 移動 (静岡→山梨) その3
平日のお昼ごろではありましたが、駐車場はメチャ混みでした。
小学生達の研修もあったようで、小さい子供達が沢山いました。

なるさわ富士山博物館
IMGP1864-a_convert_20111210093436.jpg


説明を読んでいると、結構惹き込まれます。
IMGP1865-a_convert_20111210093504.jpg


富士山は、過去に3回の噴火をしているのですが、3回目の噴火が1707年11月23日で、
最後の噴火から既に300年が経過しています。
噴火は300年周期だそうなので、富士山はいつ噴火してもおかしくないのだそうです。
IMGP1875-a_convert_20111210093559.jpg



展示コーナーを抜けると、石の売店がありました。
肩こりに効く石など高価なものも売られてまして、販売員がお茶でおもてなししてました。
IMGP1878_convert_20111210093632.jpg
なるほど。入場無料なわけです。

私は「まが玉 手作りキット」を買ってきました。

結構こういうの好きです。


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