FC2ブログ
逆算の記録帳
                      Don't live dully. Die with passion.
カレンダー

03 | 2019/04 [GO]| 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ



最新コメント



プロフィール

kenychi

Author:kenychi
「記録に残しておいた方がいいと思うこと」をアウトプットする場として、このブログを書いています。

アウトプットする事で、「忘れ防止」や「記憶強化」に繋がるといいな~、と思ってます。



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋久島旅行 1日目 その2
バスに乗り込み、ふと携帯を見ると着信&留守電に気づきました。

屋久島メッセンジャー」の菊池さんからでした。

屋久島滞在の6泊7日の間、移動の2日間を除けば自由になる時間は5日間。

その1日目に「屋久島メッセンジャー」さんの提供する「フォトトレッキング」に申し込んでいたため
その確認の電話でした。

私が空港で自分の荷物が出てくるのを今か今かと待ってる時に着信があったようで、
全く気づきませんでした。


「今日泊まる予定の「宮之浦YH」に着いてから電話しようかな?」


・・・と思ってたら電話が鳴り、ここで初めて菊池さんとお話しました。
それまでは全てメールでのやり取りでした。

今回のツアーの内容や明日の時間、宿泊先の確認、お弁当は必要かなど10分ほど細かい確認の後、電話を切りました。


バスを降り、宿までの地図を180度見間違えたため道に迷うアクシデントはありましたが
宿に電話をかけて何とか到着


私が泊まった「宮之浦ポートサイドYH」は、食事の用意をしていないためスーパーで何か買ってくるか、外食しなくてはいけません。

私は出来るだけ「土地のもの」を食べたいと思っているので食べに行きました。



  
宮之浦YH」から1番近い郷土料理店「潮騒」に行きました。 
1416_convert_20101123073320.jpg


ここで、屋久島名物「首折れサバ」の刺身定食を頂きます。
*鮮度を保つため、釣ってすぐ首を折って血抜きするので「首折れサバ」と呼ぶそうです。
1420_convert_20101123073424.jpg

見た目はハマチ?っぽいですが、歯ごたえがあり少しゴムゴムしてました。


翌朝の朝食を買いに近くのスーパーへ。
ここはほぼ毎日お世話になりました。

屋久島でお酒と言えば 「焼酎 三岳(みたけ」)なのですが、5合(900ml)と
1升(1800ml)は売り切れていました。
1425-a_convert_20101123073919.jpg
水・金・日の11時と16時に売り出すと書いてあります。
この時間に、地元の奥様方も並ぶのだそうです。


食パンにその名前?と思い、撮ってしまいました
北海道なら大雪山とかになるのかな?
・・・いや、ならないでしょう(笑)。
1427-a_convert_20101123074504.jpg
恐らくこの地域の人は、桜島に対して特別な思いがあるのでしょうねぇ。


買い物を終わらせ、再び「宮之浦ポートサイドYH」へ。
これが三岳の一升瓶です。
1429-a_convert_20101123074610.jpg
この「宮之浦ポートサイドYH」の目玉の1つが20時~22時の「三岳タイム」です。
これは、宿泊者が誰でも入れる談話室に置いてあるのですが、1杯100円払えば三岳を飲めるというもので、100円で○○mlという制約がある訳ではありません。
お湯割りで3杯頂きました。

ちなみにこの時談話室には、フランス人3人、スペイン人1人、日本人3人いまして、日本語と英語と
フランス語が飛びかってました。
スペイン人は7週間旅をしてると言うし、フランス人カップルの2人も3週間ほど旅をしてると言ってました。
私の場合、1週間休むのでさえ他人から見れば贅沢だと思ってましたが、外国人は休暇に対する考え方が全然違うのだな~と感じました。

また、この時談話室では半分以上の人が夕食を食べていたのですが、カップラーメンやレトルトのご飯、サバの缶詰など質素なのに驚きました。少しでもコストを抑えたいという気持ちは分かるのですが、折角屋久島まで来ているのだから、地元のものを体感した方がネタになるのにな~と感じました。
 

(屋久島旅行 1日目 おしまい)

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kcenterprise.blog121.fc2.com/tb.php/1037-b499c1d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。