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kenychi

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「記録に残しておいた方がいいと思うこと」をアウトプットする場として、このブログを書いています。

アウトプットする事で、「忘れ防止」や「記憶強化」に繋がるといいな~、と思ってます。



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屋久島旅行 4日目 宮之浦岳 その1
ガイドブックによると、
宮之浦岳とは、屋久島最高峰(標高1,936m)であり、九州最高峰。
行程は縄文杉登山より険しいが、その道のりには屋久島が誇る壮大な自然のドラマを凝縮している。

・・・とあります。


出発地点は標高1,370mの淀川(よどごう)登山口

所要時間は、往路が5時間30分。復路が4時間15分。(*休憩時間込みか分からず。)
歩行距離 約13キロ。標高差566m。


この日ガイドの東さんは、朝4時に宿まで迎えに来てくれました。
登山口に向う途中、お店に寄って朝と昼のお弁当(計1,000円なり)を受け取ります。

途中、屋久杉自然館で携帯トイレ(¥500)も購入し、淀川登山口に到着。

朝弁当を食べ、準備運動をして5:50に真っ暗い中、ヘッドライトの明かりを頼りに出発しました。

恐らくこの時の気温は5℃前後。
ものすごく寒かったと記憶しています。

しかし歩き始めて数分で汗をかき始め、気がついたら汗だくになってました。
そしてこの汗が冷えて寒くなり、出発から1時間ほどで到着した淀川小屋で休憩する頃には
すっかり体が冷えてしまいました。

淀川小屋を出てからは汗も乾いてきて、体も温かくなりやる気も回復してきたのですが、
体が冷えてた時は正直ヤバイと思いました。

下着の予備は持っていってましたが、速乾性のTシャツの必要性をこの時本気で感じました。


 
7時ころ、丁度ガスの切れ間から海が見えました。とにかく視界は悪かったです。
1563_convert_20101231160221.jpg


8:10 花之江河(はなのえごう)到着。
1566_convert_20101231120449.jpg
ここは栄養が乏しく温度も低いので、ミズゴケが分解せずに残っている高層湿原なんだとか。
人が歩く場所は木で廊下のようなものが作られ、ミズゴケなどが大切に守られています。
推定2,800年前に出来たと言われ、高層湿原の南限になるそうです。


雨が降っていればかなり感じも変わってくるんだろうな~と思ってたら、鹿を発見!
1569_convert_20101231120611.jpg


お~、お~。
自由に走りまわってます。ミズゴケなんか、お構いなしです。  高層湿原の南限なんだよ~1570_convert_20101231120826.jpg

わりと近くまで来てくれましたが、これ以上は近寄って来ませんでした。
1572-a_convert_20101231120859.jpg



ここ宮之浦岳では山岳信仰の影響もあってか、色々な場所で神様を祭ったものを見ました。

「宮之浦岳の山頂は晴れますように。」と手を合わせ、「花之江河」を後にしました。
1583_convert_20101231120927.jpg


(宮之浦岳 その2 へつづく)

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